すぐにできる!生年月日占いで運命数をだす計算方法

無料生年月日占いランキング!恋愛、相性、性格もバッチリ!

1番当たるオススメ生年月日占い

占い

すぐにできる!生年月日占いで運命数をだす計算方法

算命学が基本となる生年月日占いですが、実際にはどうやって計算するのでしょう?
難しいと困りますが、実はそうでもありません。

シンプルにいえば、生年月日の数字を足していくだけです。
むずかしい掛け算や割り算などはありません。

「生まれた年+月+日=合計」で、最後の数が一桁になるまで計算するやり方です。

言葉にしても分かりにくく、自分で簡単にできるので、ここで紹介しておきますね。

ここでは、分かりやすく例をあげて計算してみましょう。

例えば、1990年8月31生まれの人を計算する時は、このような手順で行います。

まずは、西暦の年を計算します。

「1990→1+9+9+0=19」となります。

次は、この合計数に月の数字を足します。

「19+8=27」

そして、日の数字を足します。

「27+31=58」

合計は、58になりました。

この合計を「5+8=13」

最後に合計を「1+3=4」とします。

これで、この人の運命数(本命数ともいう)が4ということになります。

大体の占いは、この単数にまで計算して、その人の運命数としています。

難しくないし、ここまでは誰にでもできる計算です。
自分の生年月日を当てはめて、計算してみてください。

すぐに単数がでてくるはずです。
それが自分の運勢を知るポイントになる運命数ですね。

ですが、この運命数から何が分かるのか?と聞かれると、まったく分からないですよね。

ここから先は、素人では分からない占いの専門的分野になります。

簡単にいえば、運命数は、生年月日によって違います。
それぞれに、宿命や性格の傾向、目標とする生き方などが表されているのです。

計算して同じ運命数になった人でも、似た傾向があるというだけです。
まったく同じではなく、パターン別に分ければ同類のカテゴリに入るというわけですね。

この運命数の計算のやり方は、誕生日占いやカバラ数秘術などでも用いられています。
基本的な算命学なので、覚えておくと便利だと思います。

生年月日占いは、ネット上でもよく見かけます。
この計算をして、すぐに運命数と結果がわかるようになっているのです。

でも、計算の方法が微妙に違うケースもあるので、必ずしも運命数が決まっているわけではないと考えておいてください。
運命数が違えば、結果の解釈も違うし、運勢のバイオリズムも変化するので、ひとつのサイトだけで判断しないようにしてくださいね。

QLOOKアクセス解析